水星アルカイの叡智

Pathway to Aquarias

ワークの概要

Arganza のAmari先生によるワーク概要を以下、テキストより転載いたします。少し長くなりますが、はじめにお読み頂くことで、このワークが誕生するに至った経緯やワークの目的などがお分かり頂けると思います。

 

キーワード:アルカテラス、アルカイ、アルクトゥルス、シリウス、水星、マヌ、エル、エルフ、進化系、非進化系、青い聖堂、ラジエル、ヴェガ など

(アルガンザ地球創生神話『the Genesis』より) 

 

 

アルガンザの地球創生神話『the Genesis』の歴史絵巻の中で、重要な存在のひとつであるアルカイという種族が居ます。

 

今の私たちが属する「文明」を神智学では「アーリア根人種期」と呼んでいて、5番目の文明とされています。その前、4番目が「アトランティス根人種期」、更に前の3番目が「レムリア根人種期」になります。

 

1番目、2番目は、ニューエイジではあまり語られることがないほど古い時代であり、今の物質文明からはかけ離れた世界で、時にレムリアよりも古いものをすべてレムリア、として感じ取っていたり、語っている人も多いのではないかと思います。

  

アルガンザのサロンにおいて、Amariが3000件近くのセッションを行なって来る中で、さまざまな非物質、半物質の世界、領域、世界を目にして来ました。

 

クライアントさんの持っているカルマや傷、苦しみのパターンや生きづらさの根源が、そのように古い、別次元の記憶、記録から来ていることも多いのです。魂はそれをカルマとして焼き付けて、何度も物質界の転生で再現しています。

  

レムリアよりも更にもうひとつ古い文明を、アルガンザの「ジェネシス」世界観において、「アルカテラス」と呼んでいます。アルクトゥルスを中心とし、友好関係にあったシリウスからの移民も参入し、4億年以上前から、2億年もの間栄えた文明です。当時の地球はパンゲア超大陸時代にあたります。

 

その地上には当時なりの「地球人類」が居ましたが、文明の主役はいまだ未熟な意識だった彼らではなく、宇宙からの移住者であり、宙空などを活用し宇宙テクノロジーと、地球の原初的な自然界を見事に調和させた文明を築いていました。

 

この後キャタストロフィーで当時の人間は絶滅しましたが、のちの恐竜たちはこの時代に存在したアルクトゥルス遺伝子を持つ動物たちの子孫であると考えます。

  

この文明が、宇宙戦争の飛び火で終焉を迎えた時、アルクトゥルス人たちは政治的な理由でいち早く避難し地球を去り、一方で、アルクトゥルスの政治圏に属さないシリウス系の人々が、しばし地球に残りました。

 

彼らはアルクトゥルスの青い生命マトリックスの影響を受けたゆえか、または実際に地球上で混血していたのか、「青と白」の遺伝子を併せ持つ、地球で生まれた新たな人種でした。この存在たちを、アルガンザ・ジェネシスでは「アルカイ」と呼んでいます。

  

アルカイとは「権天使(英語では「プリンシパリティーズ」)」と言う言葉。天使の9階級のうち7番目にあたる階層の天使として伝わっています。 

 

アルカイ族は、最終的に地球のマグマ活動が「シベリア大噴火」というキャタストロフィーを起こすことを予知して、地球にアルカテラス文明の痕跡を残し、記録し、2~3億年前に地球を去りました。

 

この時、刻まれた歴史がのちに水晶として結実したのが、ロシアンレムリアン、マスターウラルレムリアンであるとAmariは考えています。ウラル山脈は3億年前、地球上でもっとも古く造山されたと地質学でも言われています。

 

水星は、神智学の書物によると、太陽系で進行している進化プログラムのうちの一つである地球が属している進化系で、地球の次に魂たちが学びを体験する場所とされます。

 

「環」や「連鎖」といって進化系は何度も螺旋を描きながら太陽系の惑星を通過していきますが、すべての惑星を通るわけではなく、別の進化系に属する惑星も(金星など)あります。

 

水星は、地球と同じ進化系に属し、地球で学んだソウルたちは常に、次の学び舎となる水星へ送られます。つまり、地球を体験しているソウルにとって水星は常に「未来」であるとも言えます。

 

アルカテラスを引き上げたアルカイたちは、水星に移りました。そして、アルカイ族の中の、地球ソウルの進化プロジェクトに参加する役目を持つものたちが、アルカテラス終焉後、地球上の大量絶滅を引き起こしたキャタストロフィーと、アカシックレコードの入れ替え(リセット)を経て、第三の文明・レムリア根人種期の準備段階に、地球にやってきました。

 

彼らは神智学でいう「マヌ」という役割をもつ複数のグループとして、シャンバラを中枢とする地球ソウルの進化プロジェクトで重要な役目に就いています。

 

シャンバラがシステムの中枢として、地球自体の運営・保全や、人類のチャクラシステム、ソウルシステム、レイラインシステム、進化の波長の人類規模での投射、などのテクノロジーを維持する一大センターである一方で、マヌと呼ばれる存在たちはより物質界に近く関わり、歴史や社会・思想の流れなどに、時に人類の中に混じって転生し影響を与えます。

 

人間に生まれている間は自覚的な記憶は無いにしても、無意識レベル・直観により人類の進化がどんな風に進むかを知っているため、その方向に進むように、各分野に分け入り奮闘します。

 

また、ジェネシス世界観の大きな流れの中で、アルカイ族の遺伝子から作られた最初の神人「エル」、そしてエルから派生したエルフ(男性性エロス・女性性エロヒム)の多くは、マヌの一員として数億年前から、肉体を持つ・持たないに関わらず、またアトランティス以後、物質的なエルフ界・エルフ族が滅びた後は多くは人間として転生しながら、マヌの仕事に携わっています。

 

ニューエイジで「ライトワーカー」という言葉が持っている意味と、神智学やジェネシスのフィルターを通した「マヌ(グループ)」は、近いものがあります。

 

人類の進化について、シリウス式、シャンバラによる進化プログラムの方向性を守り貫こうというソウルの誓いを、無意識ながらに守ろうとしながら地球で生きる。それが本当のライトワーカーです。

 

ただ、残念なことに、別の路線へと軌道を外させようとする力も働き、そちらと通じている自称のライトワーカーもかなりの割合で居るというのが現状です。もっとも、歴史上ずっと、アトランティスに遡ってもずっと、同じように、その相反する思想は拮抗しながら研磨し合ってここまでやって来ています。

 

このあたり「進化系」「非進化系」という概念の詳細と、それを修正していくためのワークはアルガンザのプログレッシブワーク(エヴォリューション・さくらしおん・乳海撹拌)で取り扱っています(認定プラクティショナーを通じて受けて頂く事が出来ます)。

 

この3つのワークの源である「水星アルカイの叡智」とは、地球でマヌとして人類にかかわるアルカイたちと、本拠地水星で未来へと人類を導くために存在している秘教スクール「青い聖堂」の教え、エネルギーによる恩恵のことを言います。

 

アルガンザでは「ヘルメス」が水星ロゴスの呼称であると考えています(地球でいう「ヴァイアマス」のように)。アトランティス文明期には、アルカイ族は「神」のような姿と意味を表現して、文明の人々と関わりました。

 

「トート」(固有の人物ではなくアトランティスの「王」の称号であると考えます)と「ヘルメス」が関連づけて語られることが多いのは、アトランティスの(正確にはアトラスの)王(トート)たちが、水星由来の教えを受け、秘儀参入(イニシエーション)を受けていた時代があったからであろうと思います。

 

また、アセンデッドマスターとして伝わるセントジャーメインや、大天使として伝わるラジエルも、水星アルカイに関係しています。両者は「青い聖堂」や、地上に転生するアルカイ族をガイドする立場として、尽力している存在のようです。

 

また、アルカイ、ひいてはシャンバラ含めシリウス人たちそのものが、ヴェガで始まった進化の思想、簡単にお伝えしておくと「進化とは根源への回帰である」という縦の思想を重んじています。(対極にあるリラの女系文明由来の思想は「進化とは発展・拡大である」という横の思想です。)(アルガンザの世界観における推察です)

 

そのようなコネクションから、この「パスウェイ to アクエリアス」(水瓶座時代への通路)とくくった3つのアルカイワークは、青の聖堂、ラジエル、ヴェガ というラインナップになっています。

 

 

 

「水星アルカイの叡智」についての概要(プラクティショナーテキストより)

  

  

以上のストーリーにより

 

「水星アルカイの叡智ーPathway to Aquariasのワークは

 

 

「青の聖堂」

 

「ラジエルのホワイトマジック」 

 

「ヴェガの太陽」

 

 

の3種類となっています。

 

 

 

 

関連ワーク

 

ジェネシス・ヒーリング™

 

プログレッシブワーク エヴォリューション セラフたちの洗礼

 

プログレッシブワーク 乳海撹拌 創造の5光線

 

 

 

 

 


水星アルカイの叡智

Pathway to Aquarias

3ワークの特徴

青の聖堂

水星アルカイの秘教スクール「青の聖堂」との繋がりを作る/取り戻す。

 

ラピスラズリやソーダライトのような深く暖かいデニムブルーの光線で、サードアイスロートチャクラを中心に「聖堂」のヴァイブレーションで刺激し、経路を開きます。

 

エルフエルマヌ水星の秘教的・シンボリックな存在などに縁がありそうと感じる方に。

 

 

(プラクティショナーテキストより)

 

 

 

 

 


青の聖堂とは

水星または水星で象徴される未来の地球への流れを汲むもの・場所・領域に存在する、進化プログラムのために働く魂たちの学びの殿堂。

 

同じようにシリウスの「白い聖堂」があるが、シリウスにも実在し、シリウス系列の惑星や領域にもその分校?があるとイメージされる(もちろん地球の高次元にも)。

 

「青い聖堂」も同じような意味合いで捉えて(定義して)、アルカテラスから引き上げ、未来の人類(彼らがアルカテラスで関わっていたまだ幼い段階の魂たち)の進化に関わる目的で、太陽系に残り水星を拠点としたアルクシリウスの混血的種族(と、もちろんアルク人、シリウス人も関わっている)が、そのプロジェクトに属する存在たちを教育・養育するために運営している、と考える。

 

つまり、アルカイの中でも「地球を体験するソウルたちの面倒を見る/研究する/その仕事に携わる」存在たちが、水星を拠点にし、未来、人類が無事にシャンバラ下の進化プロジェクトに乗れた場合の受け皿になるよう準備している。

 

 

(プラクティショナーテキストより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ラジエルのホワイトマジック

アルカイの長老・指導者ラジエルで象徴される、ホワイトマジックの光線。

  

アルクトゥルスとシリウスが融合した光テクノロジーで、波動を持ち上げ、絡みついたモノノケ、サイキックアタック、想念エネルギーなどを除去します。

  

アイスブルーの光線ネガティビティ洗浄します。

 

 

(プラクティショナーテキストより)

 

  

 

 

 


ラジエルとは

「大天使ラジエル」は大天使のうちの一人として伝わっています。

 

2011年にAmari先生が体験したラジエルはロード・オブ・ザ・リングに登場する「ガンダルフ」のような白髭のおじいさんというイメージだったそう。

 

初めは黒のネガティビティと対抗する白のホワイトマジックを繰り出す存在として繋がったため「白いラジエル」のイメージがあったそうですが、

 

一般的にはラジエルはブルー、インディゴなどの青い色のイメージがあるようです。

 

また、2015年にAmari先生が体験したラジエルは(アルクトゥルスの)「宇宙ステーション・ヴァンダーム」の鍵をくれた宇宙服姿の艦長として現れています。

 

これらを合わせると、ラジエルとは(アルガンザでは)アルクトゥルスの白い魔法使いのおじいさん、長老的存在、またはアルクトゥルス的・宇宙テクノロジーを管理している宇宙ステーションの艦長的存在(どちらにしても頼りがいのある存在)のような姿をしているようです。

 

 

(プラクティショナーテキストより+Aythaによるまとめ)

  

 

 

 

 


ヴェガの太陽

地球上の人類にとっては抑圧非進化のプログラミングとして働いている宇宙エネルギーがあります。

 

それはヴェガ由来の、現在地球を運営し人類のエネルギーシステム、ソウルシステムを作り管理しているシャンバラ、シリウスの進化促進の力学とは逆の働きをします。

  

ヴェガの恒星の圧倒的な光で、非進化系の影響を溶かして洗い出しヴェガ恒星との繋がりをチューニングします。

 

(プラクティショナーテキストより)

 


ヴェガとは

銀河の始まり→リラ(琴座)文明の誕生・女性性の存在たちによる女系(男性が存在しない)文明→文化・思想・生体的にも男性性が生まれ、二性・二極へと分離。

 

リラの「母たち」は発展、横への無限の広がり、拡大・拡張へ。帝国主義的な拡大。

 

リラから生まれた「息子たち」は故郷(リラ)の恒星であるヴェガを拠点・ポータルとして、根源への回帰という縦の思想の普及のため(宗教的な布教のイメージ)ポータルから入れ子式で通じている恒星系へ。

 

ヴェガの縦の思想はシリウスを経由して太陽系に展開している。水星アルカイもその影響下にある。

 

リサ・ロイヤルの著書によると、ヴェガは精神性、根源への回帰を重んじる、武道などに影響が見られるとのこと。

 

リラの物質性に対する精神性の重視、横への広がり・拡張による発展に対して、縦の思想、縦に上昇し、根源なる神に戻ろうとする力学をもつ。

 

まさに地球上で、その双方の思想が拮抗してきた。ヴェガの息子であるシリウス、シャンバラの進化計画は、精神性を取り戻し高次元の魂として重さを手放していく人類の未来を描いている。

 

 

(プラクティショナーテキストより)

 

 

 



セッション代金など

・セッションスタイル:Highware(ハイウェア)ヴァージョン・リーディングなし

 

・遠隔ヒーリング(半自動セッション)

 

・所要時間:1ワーク 約40分(調整時間含む)

 

・セッション代金:1ワーク 13,000円(税込)

 

ご予約に関して:セッション時間が約40分と短いため、通常のセッション枠以外のお時間でも対応が可能です。

 

現在、セッションのご予約は 土・日・祝の10:00~/13:00~の2枠ですが、ハイウェアに関してはご希望日時の空きがあればご対応致しますので、メールにてご相談ください。

 

 

ハイウェアのため、リーディングは付きませんのでご了承ください。

 

スピードを要する時など、ハイウェアとして「青の聖堂」「ラジエルのホワイトマジック」「ヴェガの太陽」をそれぞれ、困ったときの処方箋他のワークの補助的に、またはメンテナンスとして定期的に…などで是非ご活用ください。

 

 

 

 

 


Highware(ハイウェア)について

ハイウェアとは、Arganzaワーク群の創始者であるAmariが高次から受け取った、水瓶座時代のニューエイジャーのための、新しいワークスタイル。

 

「まだ地球では珍しいアルクトゥルス系のエナジーワークを行なっている」と、とある高次存在から太鼓判をもらった独自の「自動」「半自動」セッションというアルガンザ・スタイルを活用して、クライアントに必要なタイミングで必要な助けとなるパワフルなエナジーを届けるために設定されています。

 

そのため、スピードを重視。深い癒し・長いプロセス、などの他のアルガンザワークとは違い、リーディングは付きません。その分、お代は低めになっていて、必要な時に比較的カジュアルに、活用して頂けるワークです。急を要するメンテナンスや、定期的なエナジーケアにお役立て下さい。

 

 

Arganza Amari先生によるハイウェアの説明)

 

 

 


 

 

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修了・認定者一覧(Arganza HP)